12月上旬の撮影から
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12/1、今年度最終増備である38815Fが西武線内に到着。263Fの牽引で小手指まで回送されました。

牽引車込みで12両の長編成になるため、所沢ではホームからはみ出して停車していました。


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定番の所沢→小手指間の回送。

光線にはこだわれませんが、明るい時間に新101系の前パンの長編成が見れることは素晴らしいですね。


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12/3は恒例の秩父夜祭臨。

池袋では西武秩父行きが1分差で発車するという、臨時ならではの光景を見ることが出来ました。


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12/5にはLトレこと3015Fが横瀬へ回送。
3000系としては、2本目の編成単位での廃車が発生しました。

この前日には1247F(春ラッピング)が武蔵丘に入場したこともあり、この編成も入場することに少し期待してました。

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12/10、20107Fが武蔵丘を出場し、小手指まで試運転を行いました。

と、ここまでは普通なのですが、今回は再び出庫して池袋と飯能で折り返し所沢・上石神井経由で玉川上水へ。
翌11日は玉川上水から西武新宿・本川越まで入線する大掛かりな試運転を実施。


9日の深夜には30102Fが小手指→南入曽間で回送されたこともあり、謎が深まる西武鉄道の車両の動きでした。


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ここまででも、いろいろと車両の動きがありました。と話をまとめられたのですが、13日にさらに驚く出来事が。

ご存知の方も多いと思いますが、9101Fの戸袋窓がすべて黄色い板状のもので塞がれた状態になりました。


目的が分からないだけに、この編成を含め9000系がしばらく注目を浴びそうです。

12/15|撮影記-上旬コメント(0)この記事に拍手する
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