9108Fが4両になって武蔵丘へ
みなさん、こんにちは。2019年10月27日のてんだらーです。
この記事は、2019年10月24日に行われた263F+9108Fの横瀬→武蔵丘回送の撮影記を書いていきます。



と、その前に導入をば。


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9108Fは、9000系の最終編成であり所沢工場で作られた最後の車両です。
新造時は所沢工場の製造キャパの都合から、まず4両で落成し、その後中間車6両を製造して10両編成になったようです。
暫定4両のときは狭山線で運用に入っていたようですね。
その際に車止めに突っ込んだとか、新宿線で運用に入ったとか聞いたことがあるのですが8番の話かは忘れました。

その後、VVVF化されたりなんだりあったりして
2016年の1月からは、2代目Lトレとしてブルーな姿で活躍しました。
曇りだと暗いし、順光で撮っても映えない車両だなと感じた思い出です。

40000系の導入により、2017年には9106Fが9000系初の廃車に。
9108Fはラッピング車だから大丈夫かなと思っていましたが
2018年の1月に、20000系のLトレラッピングが登場しました。しかも2本。
なんやかんやLトレ3本体制で過ぎた時間も
ついに2019年5月、9108Fが小手指の車庫から出てこなくなってしまい不穏な空気が流れ始めました。


6/14、9108F武蔵丘入場
廃車なら横瀬へ回送されるので、まだまだ使われると捉えられることが出来ました。
ただラッピング車一覧からは消されたので、黄色に戻るのかはたまた青一色で出てくるのかに注目されていましたね。

なんとここから沈黙を守ること3か月以上
武蔵丘の庫の手前で放置され続けれました。
一度、子供の体験授業?に使われた以外は特に音沙汰もなく。
仲間内では、社内でもどうするか決めあぐねているという噂も。こういう想像が楽しかったりします。


10/3、9108F飯能~武蔵丘試運転
走れるのか!というのが素直な感想でした。
これで何らかの動きがあると思いながら過ごすことしばし……


10/11、9108F横瀬へ
久しぶりの本線走行から一週間、このタイミングで横瀬まで回送されました。
驚いたのが、横瀬に着いたその日のうちに4両の編成と中間車6両に組み替えられたこと。
これで、まさかの9000系再活用のパターンが見えてきました。

残されたのが、1.2.9.10号車。
詳しいことは分かりませんが、ユニットの関係でこれでは自走ができないとのこと。
ということは、まさか・・・・・・


10/21、263F横瀬へ
ですよねー
前日まで恒例の多摩川線輸送を終えた263Fは、池袋方の連結器だけを密連に変えて横瀬へ。
9805レの延長で運転されたようで、メインの秩父線内回送の時間にはかなり暗かったようです。

それにしても、263Fが両先頭車で別の連結器をつけて走った例は無かったことでしょう。
西武秩父線50周年を記念してツートンが秩父線を走ったのと同じ月に263Fも走るとは。すごい偶然です。



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これは一目見ねばと夜の横瀬へ。

雨がザバザバ振ってましたが、傘をさしてバルブを決行。構内の灯で明暗差が大きかったのが苦しい。


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黄色い新101系が横瀬に。

大きな話題の中でうもれがちですが、これだって重要な出来事なんです。


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9108Fの前には入換に従事したスイッチャーがそのまま

隣には263F。なにかを語り合ってるようでした。



10/22、263F-9108F組成
次の日には、263Fと9108Fが連結されました。

この入換にもスイッチャーが活躍したようで、赤黄色白の入換の写真は大きな話題を呼びました。

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ということで、再び夜の横瀬へ。

灯を活用して印象的な写真を撮影できました。

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9108Fの後方には反射板ステーが取り付けられていました。だいぶ強引にw

新101系用のステーを流用してるんじゃないかとTwitterで見ました。かもしれないですね。



10/24、263F+9108F武蔵丘へ
普段の新秋津→小手指の輸送だってソロソロと走らせているのに
こんなとんでも編成は当然夜の回送だろうと思っていました。というか、だれもがそう予想しますよね。
ところがどっこい、白昼堂々と回送されたんです。





当日、半信半疑で横瀬へと車を進めました。

連結をしていることは自分の目で見た。回送をするのは間違いない。
でも、昼間にやるのか…?そんなことを思いつつ横瀬駅の横を通ると、パンを上げた263Fの姿を確認
間違いない。聞いたとおりに動かす気だ……!

撮影したい気持ちを抑えて横瀬駅の先へ。
横瀬駅の構造上、いま留置されているところから上り方には出発できないので
一度秩父方の引き上げ線に入れる必要があるんですね。

……と、撮影地に着く直前に電車の音が!
なんとタッチの差で動かれてしまいました。目の前に来る反射板付きの9108Fの顔……
やってしまった。と、ここで連結面の263Fの乗務員室で運転していることを確認
これはエンド交換80m……。急がねば!踵を返して駅へ。

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何とか撮影。後ろの樹木が色づいてるのも良い感じです。

ただ、うっすら予想していましたが、鮮やかな黄色とLトレの青だとどうしても青が沈みがち。
この輸送は後方から狙うと改めて心に決めました。

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真横で連結面が撮れそうだったので、勘だけで設定を変更して流し撮り

厳しく見れば止まっていませんがまぁ及第点。カメラのおかげです。


地下通路を通って駅の反対側から狙ってみました。

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今回の肝である連結面と三菱セメントの工場

これはこれで良いのですが、自分が撮りたい最後尾は柵に阻まれて撮影できず。
どうやらホームからだと撮れるようです。焦る気持ちを抑えて入場券を購入。小銭を出すのがうっとうしかった。


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求めてた綺麗な編成構図をあっさり手に入れましたw

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そして、今見れば目に付くのですが、運転台には推進用の仮設ヘッドライトがついてますね。
武蔵丘の入換と、おそらく横瀬の入換の時にも使っていたのでしょう。
このときは、そんなことはつゆ知らず撮影に集中してました。

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駅名表、入場券

目に付くものはなんでも写しこみます。

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秩父線開業50周年を祝う思わぬ珍客です。

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秩父線のヌシとの綺麗な並び


撮影中に顔見知りの方ともお会いしました。
車?と聞かれたので、もし電車と答えてたら送ってくれたことでしょう。本当に優しい方です。
お互いに安全運転で。と声をかけて駅を出ました。

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263Fの停止位置はここでした。ホームからは撮れないいわゆる“前出し”
そのおかげで後うちが綺麗に撮れたので結果オーライです。

偶然にも保存車の3011Fと3ドアのコラボになりました。
9108Fの中間車をしまうために、一時的にここに避難しているようでした。シートの剥がれは痛々しい。


さて、走行をどこで撮るかというところなんですが、一発目はもう決めていました。

それは、生川橋梁


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有名な構図ですね。本来は下りを狙うところですが、後うち狙いなので上りをここで撮ります。

選んだ理由は2つ。1つ目は編成が綺麗に入ること。2つ目は、空が入らないこと。
個人的な好みとして、曇りの日の白い空は写しこみたくないのです。
そして、後うちというと必然的にここになりました。

さて、予定ではここで後うちだけを狙うつもりでした。
正面は捨ててでもここで撮ることに価値があるので。
でも、ふと振り向くと橋の上にも撮影者。そういえば、線路をまたぐ道路からも撮ることができるのです。
これなら、前から撮って急いでここに来れば間に合うのでは…?
欲をかく悪い癖が出てチャレンジしてしまいました。

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接近のピカピカがついてから、ずいぶん長い時間がたった気がします。
ついに本線に出てきた珍編成。

しかし速い……!普通の定期列車と変わらないような加速を見せます。
自分はこの写真を撮った直後に、いや助走をつけながら撮ってすぐに先ほどのポイントへ!

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セーフ!


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そして、思い描いた写真を手にすることが出来ました。

黄色に引っ張られるほっぺたを赤くした青
今見ても嬉しさで顔がほころびます。

ただ、これを撮った時はそれどころではありません。
急いで車に戻って焦る気持ちを殺して安全運転で追っかけ。
運よく299に円滑に合流して東進します。
滝の枕を越え、芦ヶ久保の駅で件の編成が停車していることを確認!無事に先行できました。
299は快調とは言わないものの4-50km/hの順調な流れでした。

次のポイントも相当悩みましたが、後うちに徹底するので高麗カーブへ。
武蔵横手を過ぎてナビを見なくても自然と向かいます。
果たしてどれくらいの撮影者がいるか……。
アウトカーブが本命ですが、インカーブでもそれなりの構図+キャパ多なので撮れないということはないでしょう。
橋を越えて・・・あれ車がいない?いや、1台いる・・・。あ、イン側に1人いる…。だけ?
アウト側はいない??!!!ちょっとパニックでしたw
これ幸いと車を止めている間に上りNRAが通過。
この特急が芦ヶ久保で263Fを追い抜いているので先行できたことは間違いないようです。

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次の下りで練習。4000系って良い被写体ですよね。

先にいた方とこんなに空いてるとは思いませんでしたね。などと会話をしながら通過を待ちます。
予想以上に余裕だったので、昔使っていたカメラを使って動画を撮る余裕までできてしまいました。

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そして通過



動画でもわかる通り軽快な走りでした。


予定通りの2発を撮れて安堵してる場合ではありません。
またもや安全運転で武蔵丘へ。ショッピングモール用の右折レーンで右折して、みんなが左折するところを直進
ぶわーっと坂を登ると左側を263-9108と並走w

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車を安全なところに止めて(たまたま空いてた)なんとか撮影
仮設のヘッドライトが仕事をしてます。

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263Fのヘッドライトも点灯

ここがついてると、なんとなく模型っぽく思ってしまいます。


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一度この辺で停車して

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入っていきました。

このまま見送っても良いのですが、もしかしたらこのまま庫の中に押し込む?
なら、もう一回撮れると別のポイントに移動したのですが、そちらは空振り。
この先でパンタを下げてしまいました。

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少し時間をおいて再度見に行くと、263Fは国分寺幕で通電していました。

武蔵丘構内を国分寺幕の自連で入換する姿を見たかったのですが、暗くなるまで動きはありませんでした。





以上が、10/24の263F+9108F回送撮影記です。
心の動きを書き記したら、思ったより長いものになってしまいました。

今後の9108Fに注目ですね。

この後、またしても9108Fは長期留置
春ごろに武蔵丘に入場、ワンマン化され、多摩湖線で活躍しています(2021.04.04追記)



04/04|特集記事コメント(0)この記事に拍手する
2020年を振り返る
祝2021年

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。





昨年はコロナに振り回された一年間になってしまいました。
2020年を振り返るなかで、コロナに触れないということは誰にもできないのではないでしょうか。
まだまだ先が見えない状態ですが、一日も早く落ち着くことを心より願っております。

さて、月一更新を基本としてる当ブログですが、3月以降は更新が止まっていました。
そのため、今日は2020年4月以降の撮影を振り返っていきたいと思います。




4/5 

2403F前パン急行を撮影に新宿線へ

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と思いきや8時前に上井草で人身事故が発生
比較的素早く上石神井以西での折り返し運転が行われました。

狙っていた2403F-2093Fの2626列車は東村山付近で抑止
行先を田無に変更して運転再開されました。このあとの折り返しは2303列車



4/10

念願の9108F自走シーン撮影

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9000系4編成目の廃車かと思いきや4連化&武蔵丘車両基地に回送された9108F
年を越し、5か月ぶりに動きが見られました。自走で武蔵丘車両検修場への入場です。

それにしても、9000系って1,2,9,10号車で自走できないですよね。なにかしらの改造が行われたのでしょうか。


5/2

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新所沢駅先で6101Fを撮影。窓の空き方が災禍を物語ります。



6/6

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池袋にて9105Fの種別幕が壊れたらしく、白幕で運転されました。
ちなみに、飯能手前ではすでに治っていたようで、大きなトラブルではなかったようです。

この数日後には横瀬に回送されたような記憶があります。


6/13

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前パンの新2000系並び@ひばりヶ丘

休日に2編成の新2000系前パン編成が走っていたので並びを撮影
気づいたときに狙わないと、いつの間にか撮れなくなるパターンってありますよね


6/27

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特定の条件下でのみ発生するワンマン区間の新2000系代走
もちろん対応してないので車掌が乗務します。

9000系ワンマン化&国分寺ホームドア稼働後もきっと見られると思います。


7/12

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6101F&6102F 上石神井停泊

2本しかいない銀顔の6000系が2本とも上石神井停泊運用
朝の出庫を狙っていました。隣には2403F


8/1 出場した9108Fを見に小手指へ

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ついに9108Fが武蔵丘を出場。予想通り、2パンタ紺一色の姿でした。
初の9000系ワンマン車ということで、新宿線に行く前に小手指に入庫。確認を行ったようです。

この後、南入曽に回送。本川越までの試運転を数度行った後上水へ。多摩湖・西武園線でも試運転を実施
それら各試運転を記録できなかったのは非常に残念でした。


8/2 東急4111F撮影

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5173Fに中間2両を増結する形で生まれた4111F
帯の太さが異なるほか、増結された2両のクーラーの色が違うのが面白い。汚れる前に撮影できました。


8/23 運番なしメトロ10000系&40153F甲種

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前日のダイヤ乱れの影響か
所沢始発準急池袋行きと、その折り返し準急小手指行き(4302列車~4201列車)にメトロ10111Fが充当されました。

運番表示のないメトロ車は違和感ありますね。

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同日、40153F甲種輸送

午後の池袋方5両の輸送では、所沢で運用中の40000系と並ぶシーンを見ることが出来ました。


8/27 武甲山

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9000系ワンマン化第3弾
9102Fの4両の回送が、横瀬→武蔵丘で行われました。

特徴的なベンチレータを記録するために俯瞰へ。貴重なシーンを独り占めすることができました。


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9102Fの中間車が陸送で解体場へ
ルートが変わっており途中で見失う結果に。またいつか、ルート確認を行おうと思います。


9/13 9108Fハンドル訓練

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9108Fの機器等の試運転が終わり、いよいよ乗務員のためのハンドル訓練実施

従来、繰り返し行われるので撮りやすいのですが今回は回送表示。
まぁ珍しいといえば珍しいですが、やっぱり試運転幕も撮りたかった…


10/11 2403F西武園行き & NRA甲種

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国分寺線は、玉川上水にいる2000系6両編成が担当しますが
6両の車両がデジタル無線化工事などの理由で運用に入れないと、南入曽から車両を借りることになります。
一時期6両を大量に廃車にしたので、このとき借りるのは2+4両になることもあります。

そして、このとき貸し出されたのが2403F前パン組成!念願の西武園行きを記録できました。


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同日にはNRA甲種(新秋津→高崎操)


翌日には…

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富山へ
日帰り弾丸遠征になりました。


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萩山へ

西武遊園地駅の多摩湖改称と9000系の導入で一気に変わりそうな光景でした。



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メトロ17000系小手指へ

今のところ走行シーンは撮れていないので、ハンドル訓練に期待しています。


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40154F甲種

185系引退間近を痛感。あと、野生の猿怖い


11/8

武蔵丘も南入曽もなかったけど開催された横瀬イベント

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注目はレッドアロークラシックの臨時特急

1本目の臨時は武蔵横手で定期列車を追い抜きました。


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架線下に置かれたNRAと3011F。現役時代を知ってるだけに衝撃的な姿です。


11/18

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2071F@新宿線 

数日で池袋線に帰ってきました



12/6

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ドラえもん電車


12/19

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念願の晴れ2403F前パン



そして

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新宿線で復活した快速急行本川越

撮ってて楽しい電車です。






2021年はどうなるでしょう?



01/02|特集記事コメント(0)この記事に拍手する
NRA(4連) 横瀬→小手指
こんにちは。てんだらーです。
今回は、2020年8/29.30に行われたNRA(4連) 横瀬から小手指までの回送列車の撮影記です。

画像多めでお送りします。お楽しみくださいませ。





はじめに


2020年3月のダイヤ改正をもって、ラビューに統一された池袋線の特急列車。
新宿線では現役ながら、池袋線で役目を失ったレッドアローは余剰になり、横瀬へと回送されました。

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池袋線で余剰になったNRAで埋まる横瀬

通常、横瀬に回送された車両はトラックで解体場へと運ばれていくのですが、
NRAでは〔10101-10201-10701〕と〔10106-10206-10606-10102〕の2本が編成のまま留置されていました。
(この記事では便宜上、先の3両を10101F、後の4両を10106Fとして扱います。)

特に10106Fは、池袋方の先頭車をTc10102を方転して組成したものであり、
何かしらの動きがあることは、事情を知らない一撮影者の私にでも容易に想像ができました。

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横瀬で留置されるNRA。手前が4両(10106F)、奥が3両(10101F)。奥の編成にはカバーがかけられている


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方転したTc10102。奥のラビューと1号車の向きが反転してることが分かる

4連のNRAが現れたのが6月初めごろだったでしょうか。
現れた当初は話題になりましたが、しばらく動きがなかったためすぐに落ち着きました。
7月の中旬、車内に甲種で見かける緑色の機器が積み込まれ、他社への譲渡が濃厚になります。

にわかに注目されたのは8月下旬
4連化されてから、3か月近くが経った日のことでした。

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武甲山の頂上から横瀬駅を眺める。折しも9102Fをつないだ263Fが出発準備中


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263F+9102Fが発車後、D16によってNRAの入換が行われた。

8/27に9102Fの回送が横瀬→武蔵丘で運転。過去の9108F、9105Fと同じように263F牽引でした。
武蔵丘に着いた263Fは9102Fを切り離して、なんとその日のうちに再び横瀬へ!
わざわざ横瀬に戻る理由といえば、10106Fの輸送しか考えることができませんでした。
しかしながら、当日は木曜日。翌日に組成しても回送までは間に合わないはず。ということはまさか……

Twitterが盛り上がりを見せていました。

金曜日の昼には263FとNRAが連結
最初は西武秩父方に263Fをつなげていたので、まさか飯能まで推進か!といった空気が流れました。
しかしながら、数時間後には飯能方に付け直されていたので、牽引説で落ち着きました。
きっと、どちらの先頭でもブレーキ等が効くかのチェックを行っていたのでしょう。




さて、金曜日の夜、横瀬に向かうと側線に263F+10106Fが留置されていました。

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金曜日夜の横瀬。反射板のついたNRAが新鮮


反射板のついたNRAって、見慣れない姿だなと思いながら撮影していました。
新造時の輸送は顔同士を合わせていたようですので…もしかして、初かもしれません。

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裏手に回ると、263FとNRAの連結面は、3011Fに阻まれほとんど見えませんでした。

余談ですが3011Fは普段もっと奥のほうにいるはず。こちらの動きも気になるところです。




迎えた8/29(土)

@横瀬

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横瀬に着くと263Fはパンを上げて出発待機中

これまでの9000系の回送と雰囲気が似ていますが、今回は休日ダイヤ
側線にはS-TRAIN用の40000系が待機しているため、ホームからの撮影は叶わずでした。

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車内を見ると、扉の前にシートが置かれていました。
smoozの広告もはがさないんですね。どこかの地で、40000系ともども宣伝してくれるのでしょうかw

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西武秩父側に移動して入換を撮影

晴れたり曇ったりの天気でしたので、側面には光が当たるここにしました。
推進なので仮設のヘッドライトが点灯…。ですが、あまりよく見えないですね。

101系にひかれた4両のNRA、見慣れない車両が接近してくることに否が応でも気分が盛り上がります。

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反対側に移動。かつては武甲山をバックに撮れる有名撮影地でしたが、宅地化が進み今では…
手前に田んぼがあったので、そちらにフォーカスしてみました。なかなかいい感じです。

このあと列車は、横瀬駅2番ホームに横付け。
個人的には40000系を臨時回送して、側線を開けると思っていました。というか、そういう願いでしたw


@横瀬→芦ヶ久保


本運転をどこで撮るか。
晴れたり曇ったりの天気。晴れると撮れるところが限られてきます。迷って延命地蔵尊近くへ。
曇りなら北側、晴れたら南側から撮ることにします。
ぎりぎりまで空を眺めて、南側に落ち着きました。

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甲種とは違った軽やかな走りで通過!

晴れてはいますが奥のほうが嫌な感じ…


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結局、編成中央が陰られてしまいました。。。

それでも、NRAに光は当たってるし、風景っぽい広い構図のおかげで救われた気はします。


@吾野→東吾野

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おそらく、今回の回送で最も多くの撮影者が集まったこの場所

期待に応えるように快晴の中、列車が通過していきます。

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思い返せば、引退装飾も同じな構図で撮影していました。

NRAが数えきれない程通過した場所で、おそらく一度きりの編成を好条件で記録できたのはうれしい限りです。


@武蔵丘

東吾野~吾野で回送を見送った後、とりあえず、武蔵丘に向かうことにしました。

プレゼンテーション1

NRAの回送は、横瀬から小手指まで行われました。
その際にネックになるのが、飯能駅のスイッチバック構造。
飯能ではかなり無理をしないと機回しが出来ないので、推進運転の区間が発生することが予想されます。
結果的に、武蔵丘で263Fの連結位置を反転。武蔵丘→飯能を推進運転で対応という形になりました。

さて、武蔵丘での入換をどのように行うのだろうか。
自分が把握している線路配線からすると、車両研修場を活用するしかないと予想しました。

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ということで研修場を見下ろせる場所に行くと、予想通りNRAと263Fを発見!

が、なにか様子がおかしい。263Fのパンタが下がってる…?

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もしやと思い反対側の車両基地と信号所にかかる橋に行くと、怪しげやな位置に4000系を確認。
動きがあるまで待つことにしました。

余談ながら、隣は黄色い9000系の中で唯一10両で現役の9104F。時の流れは速いものです。

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6000系の入換が終わると4000系が出てきました。予想通りNRAを引き連れて!

初めて見る姿に感動。。。

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車13で折り返して、再び元来た線路を戻っていきます。

ここでも、推進運転用のヘッドライトが活躍していることが分かります。

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4000系との連結面を横から。西武好きとして異種併結は一つの憧れだったりします。

NRAには甲種輸送の際に見かける緑色の機器が積み込まれてることが分かりますね。


さて、今回の入換になぜ4000系が使われたのか。自分なりの予想を図示してみました。

スライド1
スライド2

① 263F+NRAが横瀬から到着
② 263Fが切り離されて隣の線路へ。パン下げ
③ 4000系がやってきて連結
④ NRAとともに263Fの待つ隣の線路へ。連結
⑤ 4000系が退いて、①と反転した263F+NRAが完成

研修場には入線させずに入換をするための手法だったようです。
研修場の入出庫線に車両がいたのか、それとも管理下の違いか。使用できない要因があったのでしょう。

何はともあれ、これで池袋方に263Fをつなぐことが出来ました。
飯能までは比較的短区間とはいえ推進運転になってしまうので、この先は終電後の運転となります。



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終電間際の武蔵丘から撮影再開です。

ちょうど9103Fが入庫してきました。昼に見た9104Fも留置中だったので、10両の9000系が並んだことになります。

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そんなことを考えていると、いよいよNRAが出てきました。
夜間の推進回送ということで、運転台に見える光が増えているような気がします。

それにしても、最近のカメラは暗くても綺麗に撮れますねぇ。ありがたいことです。


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飯能まで推進を務める263F。前照灯がついていることが分かります。

昼間の動きで予想できたとは言え、NRAを先頭にした8両編成が本線を走るとは…


〇武蔵丘→東飯能

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先行して北飯能の踏切へ。
武蔵丘にはあまり撮影者がいなかったのですが、ここはかなり賑わっていました。

おそらく線路閉鎖で機械扱いで走っているのでしょう。
線路脇の接近灯が点灯してから、しばらく時間が経ってから姿を現しました。

ヘッドライトじゃないところが光ってるのが、昔のパチモンのおもちゃ感w


DSC_2904.jpg

気合で暗闇のなかで編成写真

一時停止しながらの接近によって、なんとか撮ることが出来ました。

DSC_2966.jpg

見ている限り踏切は正常に動作していたのですが
全ての踏切で一時停止、係員による警戒のなか通過していきました。

DSC_2989.jpg

おそらく、万が一通過中に踏切が開くことを危惧していたのでしょう。
そのような事態にならなくて良かったです。

@東飯能→飯能

DSC_3004.jpg

私が見た限りでは

踏切前で停車
   ↓
NRAの乗務員扉から係員降車
   ↓
通過確認
   ↓
263Fの乗務員扉から乗車

という流れでした。263FとNRAの間は貫通していないので、多くの方が乗車されていたと推測されます。

DSC_3073.jpg

263Fのヘッドライトによって浮かび上がった連結面

密連での連結というのも非日常感を醸し出しています。

DSC_3080.jpg

推進運転区間もここ飯能で終点
ここから先は、263Fお得意の牽引によって小手指まで向かいます。


@仏子→入間市

長かったNRA回送の撮影も、この小手指行きで終了
おそらくこの回送は追っかけが効かないので一発勝負。入間川で撮ろうかとも思いましたがこの区間へ。

DSC_3085.jpg

予想はしていましたが、普通の列車と変わらない速度で接近

さっきまでの姿を見てるので、その落差に戸惑いましたw

DSC_3102.jpg

振り返って、踏切の明かりに照らされたところを撮影。狙い通りの撮影が出来ました。

そしてここにしたのはもう一つの理由が。
今年の3月に引退装飾がされたNRA。その最後の撮影が同じところだったのです。




私は小手指に向かうことなく追っかけを終了しました。

小手指に着いたNRAは263Fと切り離されアントにより入換
後日、連結器を自連に換えられたようです。他社譲渡に向けた動きが進んだことになりますね。





いかがだったでしょうか。
おそらく、このブログ始まっての長大記事です。
NRAの牽引回送という歴史的事態に合わせて、久しぶりに詳細な撮影記を書くことにしました。
もしかしたら、画像が多くて表示されないかもしれません。その際はご連絡いただければ記事を分ける対応をします。

それでは、小手指に回送されたNRAの今後の活躍を願って、この記事を締めさせていただきます。


最後までご覧いただきありがとうございました。


08/31|特集記事コメント(0)この記事に拍手する
2018.10.13撮影記 ~30000系逆組成~
久しぶりに池袋線で珍編成が走りました。

30000系の前パン封じ込め編成です。


……


西武鉄道の中で、新2000系と30000系に存在する増結用の2連
飯能・西武新宿側はパンタが2丁載る、いわゆる「前パン」という格好で人気があります。

pict-DSC_3625.jpg

参考)前パンになる増結用の2連と8連(黄色)の連結


池袋線と新宿線でルールが変わるのですが、池袋線では2連は必ず飯能側に連結されます。(除く2+2)
中間に封じ込められる運転台(=定員が減る)を混雑する池袋側に持っていきたくないのでしょうか。

正確なことはわかりませんが、ここ20年間で2連が池袋側に連結された例は
2009年の武蔵丘行き臨時列車に充当された38105F+32103F
2016.10.17の2087F+2459F、2017年1月に新宿線から貸し出された2055F+2413Fの3例だけだと思われます。
2009年の武蔵丘行きは臨時列車かつ西武新宿発だったため
池袋の車止めと2両が向き合ったのは、新2000系列の2例だけということになります。

ちなみに、20年以上前の3ドア全盛期は、2両の連結位置が池袋側のことも(もしくはそっちが多かった?)あったようで
その辺りのルールは、車両運用や駅の配線、会社の考え方など時代によって変わっていくようです。


・・・といった前提が頭にあるため、10/12夜にこのツイートを見たときには驚きました。





※珍しく中パンです




!!!


超、珍しい!!!




唐突に表れた30000系の中パン

中パンとは、2両編成のパンタ車と別編成の先頭車が連結した状態のことを指します。
新宿線ではこの組成も多いのですが現在30000系の2両編成は新宿線にいないので、2000系列限定の姿になっています。
2012年頃は32105F、32106Fが新宿線に所属していたため日常的にこの姿を見れたものですが
いつの間にか池袋線に転属したため、30000系の中パンはとんと久しぶり。(4年以上経つのかな・・・?)
そのため、30000系の2+8の組成=前パンという印象が完全についていて、今回の編成は「逆組成」と呼ばれることも……

さらに、当日は池袋線で人身事故が発生。帰宅ラッシュに直撃しました。
その影響で運転再開後は輸送力維持のために、活発な運用変更が行われました。その結果・・・




30000系逆組成
練馬に停車している急行
急行小手指行き

・・・満貫!


こんな感じで多くの人がこの珍編成を目撃しTwitterに投稿、それを羨ましく見ている自分




数多くの目撃はこのツイートで終わっていました。
投稿時間=目撃時間かは不明ですが、上り線の発車案内が1本しか表示してないことから23時以降でしょう。
突発的な逆組成、小手指入庫なら容易に分割できそうです。翌日は土曜日で10両の必要本数が減りますし。
しかし、時間は深夜。切り離しに関わる方々は帰られているかも。
ということは、もしかしたらもしかするかも・・・?翌日に期待して就寝しました。


10/13(土)

本当なら早朝から沿線への張り込み、もしくは西武線アプリを見ている予定だったのですが起きたのは8時過ぎ
早速、Twitterで検索するも目撃は無し。
崩されて当然だとは思いつつ、崩されたという報告もなく・・・

とりあえず、出かけてみよう。
東急車8連快急や、連日行われている6151F試運転など撮りたいものがありました。




所沢駅に着いたのは10時前
意外と8連快急ぎりぎりになってしまいましたが、小手指まで先行する10:02発の列車には乗り継げそうです。

と、その前に10両運用を確認。ここに来るまでも目撃は無いので、このあと出庫する運用に期待です。

 ・小手指09:56発の準急池袋 (所沢10:04発)
 ・小手指18:29発の準急池袋

以降も何本か出庫運用のようですが、まぁ次来る準急池袋以外はチャンスはないでしょう。
そううまくいくわけないと思いつつ、10:02発の下り列車の前に来るようなのでホームで待ちます。


DSC_0356.jpg

あー、一応30000か・・・


DSC_0360.jpg

32205!

逆組成キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なんということでしょう。2連を池袋側につなげた30000系が目の前にやって来ました。
新宿線でほとんど見ていなかっただけに、初めて見たような感情に浸りました。
逆組成の登場により、この日の動きはこの編成を中心にすることに決定です。

ちなみに、(←飯)38110F+32105F(池→) でした。

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中パン + 9号車表示。今回の逆組成を端的に表しています。
そして女性専用車。この存在のために、逆組成は特に平日のラッシュ時には走らせにくそうです。
まぁ逆組成にするメリットもなさそうですしね。

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車内からもこの編成を堪能します。32105が他の先頭車とつながっています!


準急池袋なので、ひばりヶ丘で急行の待ち合わせ。そちらに乗車して石神井公園へ先行

DSC_0383.jpg

折り返しまちのメトロ10000系との並び
側面がちに撮れるところなので、連結面のスカートが少しだけ存在をアピール(笑)

折り返しは追っかけの効かない急行飯能なので一発勝負です。





中村橋


DSC_0442_20181014181239bb4.jpg

どこで撮ろうか迷いました。
1/320以上には上げられないLEDということを考えると、カーブでの撮影が望ましい。
プラス、前回の30000系の逆組成(武蔵丘臨)は所沢以西での運転。なら、池袋入線が分かりやすいほうが良い。
でも、カーブの角度を見誤ると、せっかくの連結面を顔で隠してしまう可能性・・・
そして、メインを飯能行きの折り返しである急行池袋に据えたので、そちらの場所取りもしたい。

さんざん考えた末が直線区間の中村橋。ここなら、池袋発ということが分かりやすいです。

DSC_0464.jpg

そして通過。緩行線の新2000系と並走でした。
肝心の32205の顔と連結面が見えたのでセーフ。危ないところでした。

さて、折り返しをこの場所で待ちます。飯能まで行って帰ってくるまで2時間くらい・・・?
有名撮影地なので場所取りには妥当な時間でしょう。列車本数も多い区間なので楽しめそうです。

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早速、並走の気配

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6151Fの80M試運転!

そういえば、これも狙いの一つでした。
10/3に武蔵丘を出場、6日8日に小手指~仏子で試運転、そして今週に入っては地下直試運転を繰り返し・・・
機器更新がされたとのことで、その関連でしょうか。

DSC_0504.jpg

飯能側のクハは、床下機器から車内へコードの引き込みを確認
機器になんの知識もない自分にとって、この姿をどう目立たせるかが大切です。

DSC_0509.jpg

9108F Lトレ急行

この編成は今年度限りで落ちることが公表されていますね。

DSC_0519.jpg

40103F

フルカラーLEDなのに、シャッタースピードが1/125以下じゃないと写らない曲者
曇りの日はなるべく低速シャッターで行き先を写すようにします。結局、ブレた写真が量産されますが。
妥協して1/320で撮ると運番だけ綺麗に見えますw 種類が違うんでしょうね。行き先と入れ替えてほしいです。

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F快急と各停池袋行き

この構図が一番バランスが良いと思います。日中はF快急と各停の場合のみ成立するようです。
西武車同士の並びは朝ラッシュが良いのでしょう。

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9103F 赤らっき急行

京急のイエローハッピートレインが西武と似ているというところから発生したコラボ
向こうは工数削減かドアの銀ラッピングがなくなって西武っぽさが消えてしまいましたが
こちらは前面のエコマークがなくなったので、より京急っぽくなっています。

DSC_0578_20181014181254853.jpg

プラチナ特急

いまいち趣旨が分かりません(笑)

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F快急と各停池袋

30分前より、並走してきました。

DSC_0596.jpg

が、このタイミングは被りと紙一重。

各停が動いても急行線の列車はこの位置で、捲くってくる感じですからね。心臓に悪い。

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メトロ10000系と東急5050系

乗り入れ車の並びって、よく考えると不思議な感じがしますね。
緩行線の輸送は直通列車が大きなウェイトを占めていますが、練馬の配線が見合ってないのは少し残念・・・
とはいえ、これ以上西武池袋行きの優等列車を減らされても困ります。

DSC_0663_2018101418115208d.jpg

反射した6000系。右側通行ならこんなデザインだったのかな。パラレルワールド

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9102F 準急池袋

Lトレと京急に続いて、黄色い9000系も走っていました。
ベンチレータ非撤去、エコマークなしと原型に近い姿が良いですね。

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F快急と各停池袋
30分に1回の並びを3回。ヒカリエ&綺麗な並走!大満足です。

そんなこんなで、楽しかった待ち時間も各停新木場行きの到着で終わりを告げました。
新木場行きが抜けたことで、被りの心配がなくなりあとは通過を待つだけ……

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帰ってきました逆組成!

イメージ通りに切り取れました。良かった!

DSC_0626.jpg

こちらは同日撮影の32103F+38111Fの10両編成

本来は2連が飯能側に連結されるので、このような形になります。パンタの位置が大きく変わりますね。


これで中村橋での撮影は終了!

逆組成の折り返しを狙うことにします。
さて、これをどこで撮るかも悩みどころですが、中村橋で満足したので気楽な感じで次の場所へ。





富士見台


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下り列車に乗車してすぐに下車

富士見台のインカーブで逆組成をあと打ちします。

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F快急と各停はホーム上で並び

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6105Fの新木場行き

ここのカーブは綺麗に撮れますねぇ

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そして通過。カーブのおかげで連結面が際立った気がします。





DSC_0834.jpg

せっかくなので、ひばりが丘まで追っかけ。しつこく逆組成を撮影しました。

本当はまだまだ撮影したかったのですが、実はこの準急所沢行きは所沢から回送で小手指入庫の運用
次に撮れるのは早くて夜の出庫……


ですが、恐れていたことが







ですよねー


休日だし、昼だし、逆組成を開放するには適していますよね。

というわけで、突発的に発生した30000系逆組成は2日間で見納めとなってしまいました。



・・・楽しかった!







それはそれとして、撮影は続けます。

DSC_0894.jpg

保谷1号踏切

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27番線に999。3011Fの時に何度も見ていたおなじみの光景です。

あの時とは運用が変わってしまい昼過ぎに出庫はしないのですが、懐かしい姿には変わりません。

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歩いて保谷カーブへ

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上りも下りも様々な構図で撮れる素敵な撮影地です。

上りは首振りで撮るのがお気に入り

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6151F試運転の折り返しまで時間があったので、普段はやらない絞り開放での撮影なんぞ

フワッと浮き上がる感じが良いですね。ピントの域がシビアなのでなかなかできませんが。

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試運転通過
80Mという運番で西武線内に様々なスジがあるようで、時間を読むのが難しかったです。

クハから延びるピンクのテープはあまり目立たず。

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振り返って

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9103Fが帰ってきました。

実は80M試運転はもっと後だろうと予想しており
こっちの撮影する気満々だったので、背後から来た試運転にはたいそう驚きました。





保谷カーブでの撮影も無事に終了し、保谷駅に戻ります。

DSC_1061.jpg

駅に戻る途中で再びヒカリエ号に遭遇。狙ってもいないのに、ここまで同じ列車を撮る経験はあまりありませんw


……


金曜夜の突発的な30000系逆組成
一度は撮り逃したものの、土曜日に絶妙なタイミングで出庫
試運転や色物な列車が多数走っていて、充実した撮影となりました。

久しぶりに、これはしっかりと記事に残したいと思い写真マシマシでお送りいたしました。


最後までご覧いただきありがとうございました!




10/14|特集記事コメント(0)この記事に拍手する
2017年お盆休みの撮影記
11日から16日まで頂いたお盆休み
どこかに旅行しようとも思いましたが、帰省ラッシュと被るので西武線の気になるところを巡りました。




・8/11(金)
祝日。連休突入日ということで浮かれつつ午後からお出かけ。
Twitterを見ると、新宿線で2541F+2529F+2453Fが走っているようなので南大塚へ。

DSC_1657.jpg

しかし、待てど暮らせど4-4-2はやって来ません。
おかしいなと改めて調べると、どうやら投稿者が平日と休日の列番を間違えて投稿したようで、
実際には1時間以上前に通過したようでした。
投稿時刻より後の時間の列車だったので、ちゃんと見ていれば気づけたのですが残念賞。

DSC_1892.jpg

ということで、日も暮れた時間にリベンジしましたが分かりづらい…!
まぁ、次があると思うのでその時に狙えればいいなと思っています。

ちなみに、この時間をどうしていたかというと……

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出場したての2063Fによる快速急行を撮影していました。
この前日に出場した2063Fは、その日のうちに保谷停泊の運用へ。武蔵丘入庫を経てこの運用に入ったようです。

綺麗なパンタがトワイライトな空気に映えますね。


・8/12(土)

前から気になっていた2面3線に変更された沼袋へ。

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ダイヤ改正から2面3線で使用されるようになりました。

上りが追い抜きを行うときは、上りの急行が中線を通過しますが……

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下りが追い抜きを行う場合は、中線を下りに譲って上りの急行はホーム側を通過します。

この場合は、通過する優等列車が上下ともに分岐側を走るので不思議な感じ。

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やっぱり、黄色が落ち着きます。


・8/13(日)

DSC_2407_20170813202716615.jpg

この日も沼袋へ。夏休み期間中ということで急行遊園地行きが走っていました。

2日連続で沼袋に来た理由は、前日に撮り逃したシーンに気が付いたんですよね。それが……

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「下り特急の中線通過」です。

というのも、この下り特急が2面3線の駅で分岐側に渡って中線を静かに通過していくっていうのが
昔どこかで読んだ、おくちちぶ号が走っていたころの井荻駅の描写に合致するんですよね。

まだ西武新宿からおくちちぶが走っていたころ、井荻で前の列車を追い抜いたらしいです。
今では井荻は上り専用の追い抜き駅のイメージですが、当時は下りの追い抜きもあったようです。全て伝聞です。
正確に言えば、当時の井荻は島式ホームだったので今とは趣が異なるようですが。
もしかしたら、当時は島式だった上り本線に下り列車を入れて退避していたのかも。まぁ、気にしません。
ちなみに、今でも信号設備的には下りも追い抜きが出来ます。速度制限がえげつないですけど。

そんな、印象に残っている文章と被って、沼袋に2日連続で足を運んだわけです。

この後は、京王百貨店で行なわれていた鉄道フェスを見つつ、池袋線へ。

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出場したのにベンチレータが残置されている9102Fや

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スナックワールドのHMがつけられたと思ったら、いつの間にか池袋線に移動してた20106Fを追っかけました。


・8/14(月)

平日ダイヤ。久しぶりに観察できるということで、この日も早朝からお出かけ。
いつでも出かけられたころには早起きなんてできなかったのに、自分でも現金なものだと思います(笑)

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3月末の改正で最も気になっていたのが、この急行田無行き。平日の朝に2本だけ運転されます。

ちなみに、2本とも田無以遠の急行にべったりくっついて運転されます。
本当なら回送でも良いところを、西武新宿での降車確認を省くために設定されているのでしょうか。

pict-DSC_2811.jpg

急行玉川上水行き。なんとなくダイヤ乱れ時のイメージですが、こちらも定期列車で設定されています。

数年前なら、拝島線への優等は急行拝島だけでしたが
今では、急行拝島に加え急行玉川上水、準急拝島、準急玉川上水と多種多様になっています。

pict-DSC_2820.jpg

準急の並び。新宿線の準急はラッシュ時だけの存在ですね。

準急本川越、準急田無のほかに準急新所沢行きなんてのもあります。新宿線を撮るなら平日朝ですね。

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10両編成の各停小平行き。ラッキーなことに台湾ラッピングの2007Fが充当されました。

ちなみにこの列車、小平到着後は一旦田無まで上ってから回送玉川上水で入庫します。複雑。

pict-DSC_2734.jpg

移動中に見ることが出来た6702号車の旧幕。丸い字体とForの文字が懐かしいですね。

どうやら、運用をたどっていくとどちらも玉川上水で昼寝する模様。ということで……

pict-DSC_3152.jpg

やっぱり並んでいました。銀顔の6000系は2本しかいないので、狙えるときに狙っておきたいものです。

pict-DSC_3232.jpg

さらに欲張って基地の東側からも。このあと、回送小平→各停拝島→急行西武新宿と流れます。

ちなみに、この日はS-TRAIN初乗車を目論んでいたのですが、こちらの並びを優先させたために乗車せず。払い戻し。


・8/15(火)

前日に撮りこぼした運用を狙おうくらいの気楽な気持ちで。相変わらず天気が悪い。

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40000系定番運用の通準池袋。着席定員が少なめな40000系ですので、ラッシュ時の投入は少々意外でした。

pict-DSC_3321.jpg

通急西武新宿行きの6000系。暗い車体に黄色い幕が良いアクセントになっていますね。

やっぱり4文字+4文字ってバランスが良いなと、快急西武秩父や快急西武新宿、拝島快速がなくなってから思います。

pict-DSC_3425.jpg

257Fの出場もありました。




このような感じで休み期間を活用していろいろと撮影できました。
特に銀顔6000系の様々な運用を撮影できたのが印象的です。

さて、来週は南入曽イベント。どのようになるのか楽しみですね。
08/16|特集記事コメント(0)この記事に拍手する
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